生コラーゲンとは

生コラーゲンとは、肌にあるT型コラーゲンと同じ構造を保ったニッピ独自のコラーゲンのことです。「肌にあるコラーゲンと同じ構造」とはなにかというと、「三重らせん構造」を保ったままのコラーゲンということです。

生コラーゲンのメリット

通常よく使われるコラーゲンは加熱処理が施されており、その過程で「三重らせん構造」はこわれ、バラバラに小さくなっています。「小ささ」という点ではこちらのほうが小さいのですが、保水能力の点でいえば、「三重らせん構造」を保ったままの生コラーゲンのほうが上です。お肌を基礎から立て直し、水分保持能力とバリア機能を高めることで、みずみずしいハリのある肌へと導きます。
生コラーゲンがもつ高保水力から、アンチエイジング化粧品や敏感肌用の化粧品によく配合されます。お肌との親和性が高いのがメリットで、ハリ・弾力アップに効果的な成分として評判になっています。

生コラーゲンのデメリット

生コラーゲンのデメリットとして挙げられるのは、「熱に弱い」ということです。
加熱されると、特徴である「三重らせん構造」げほどけてしまう可能性があるのです。
そのため、生コラーゲン本来の働きを保つためには冷蔵庫など、熱の影響の少ないところでの保存が必要になります。
また、生コラーゲンは製造コストとの関係上、価格が高くなる傾向があります。それでも、生コラーゲンの効果は多くが認めるところです。

生コラーゲンの化粧品

生コラーゲンは、化粧品への配合が主な使い方です。分子の構造上、お肌との相性は抜群で、ハリ・弾力アップといったコラーゲン本来のメリットが期待できます。
生コラーゲンを配合した化粧品の特徴として言えるのは、群を抜いた保水力です。加熱加工したコラーゲンと比較して、潤い力が約5倍もあるとされ、敏感肌や年齢肌の保湿ケアに人気が高いのも納得ものです。
生コラーゲンを配合した化粧品は、普通の化粧品のような化粧水・美容液・クリームといったラインナップがあまりありません。生コラーゲンは品質保持のために、開封後は要冷蔵が原則で、あまり多い種類があると、その手間もかかります。
ニッピの生コラーゲン化粧品・ナノアルファの場合は、洗顔後にナノアルファを使い、そのあとは普通どおりにスキンケアすればオッケーです。

生コラーゲンの評判

生コラーゲンは従来型の上を行くと、口コミでも評判になっています。天然由来なので安全度も高く、お肌へのなじみのよさも五つ星クラスです。
生コラーゲン配合の化粧品は、シワ・たるみの改善に効果的と評判ですが、目尻のシワが薄くなったなど、従来ならとくに改善が難しかった部分にアプローチしているのが新鮮に映るようです。皮膚が薄くて乾燥しやすくシワになりやすい部位には、とくに集中的にケアしたい成分なのです。
生コラーゲンは、続けるほど効果が実感できることは多くの人が経験済みです。評判のいい化粧品の口コミをみると、目安として3ヶ月ほどでハリ・弾力アップが体感されてくることが見て取れます。
生コラーゲンが配合されると高価格になる傾向がありますが、それでも評判は上々のレベルで人気もあります。高価格でも高い効果が実感できてコスパ的に引き合えばよしと、多くのリピーターから認められつつあるようです。