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黒酢に含まれる成分、その効能は?

黒酢は、1年から3年と、普通の酢よりもじっくりと長い時間かけて熟成させます。
そこに含まれるいろいろな成分の作用や効能についての研究がすすみ、健康食品として大いに注目されています。
黒酢には独特の酸味やうま味があり、それだけでも食欲増進の効果もあるといわれます。
もちろん、黒酢のよさはそれだけに止まりません。
黒酢の特長は、そこに含まれる栄養成分にあります。
アミノ酸、クエン酸、コハク酸などの有機酸を初め、ビタミン、ミネラル類も豊富に含まれています。
このアミノ酸やクエン酸などを有機酸と呼びます。
そして、一般的に、この有機酸には、乳酸(疲れの原因となる成分)の生成を抑え、疲労を軽減させる効能があるといわれているのです。
クエン酸はレモンや梅干しなどにも含まれており、昔から、「疲れた時にはレモン」とか、「疲れた時には梅干し」などと母親から聞かされてきましたから、なんとなく納得ですね。

またアミノ酸は、タンパク質の原料としても重要なのですが、人間の体で利用される20種類の内、9種類のアミノ酸は、必須アミノ酸と呼ばれ、体内で合成することができません。
そのため、食事などを通して外から取り入れることになるのですが、黒酢には必須アミノ酸が全て含まれているのです。

それと、これは黒酢に限った話ではないのですが、アミノ酸は肝臓の修復にも必須なので、お酒をよくたしなまれる方にもおすすめかもしれません。

さて、黒酢系サプリメントでは、このアミノ酸の含有量がよく比較されますが、それにいったいどんな成分がプラスアルファされているか、というのが最近のトレンドです。
ショウガやトウガラシなど、身体を温める効果があるとされる成分との組み合わせが人気のようです。
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黒酢 効能
黒酢の効能はいろいろテレビや雑誌でも取り上げられています。ただ黒酢は「食品」ですからいわゆる医薬品的な効能効果は言えません。ではなぜこんなに話題に???

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